今の会社を追い出されることがほぼ決まりになったので、何年かぶりに他社面接を受けてみた。
昔はソフトウェア開発というと、毎日終電で帰った記憶があるが、最近は 36 協定の問題もあり、月10時間以下の残業にとどまることが多い(と主張している)ようだ。
面接を受けてみて意外だったのは、いわいる中高年の PG に対する需要があることだった。50代の PG はキャリアとして終わっているのでは、と勝手に思っていたが、全くそういうことはなく、むしろ気概を持って現場主義という方もいらっしゃるということに勇気をもらった感じがした。
一時期より在宅勤務率は減っているようだが、全く無くなった訳ではなく、出社半分、在宅半分というところも少なくないようだ。
また、正社員や契約社員の募集だけでなく、個人事業主の募集があるところも昔はなかったことだと思う。昔はフリーランスですというと技術力がないとか協調性がないとか偏見を持たれていた気がするが、近年はそういうことは無くなったのかも知れない。
たまに面接を受けてみると、企業採用の変化を感じることができて、有意義だった。
コメントを残す